1743
雲集の匠たちが集まる
乾隆帝時代、紹興東浦で周佳木という醸造師が酒造りの小さな工場を創立
工場の名前は雲集といい、酒造りの匠たちが雲のように四方八方から集まるという意味です
1915
パナマ金賞 世界に栄光
雲集酒坊(会稽山の前身)が紹興酒で初の国際金賞パナマ万国博覧会金賞を受賞
1951
国営酒造場
雲集を紹興公営雲集酒造場と改称し、紹興初の国営酒造場となる
1952
中国初の八大名酒
全国初の評酒会が開催され、全国の数万の酒造会社が製品を出品し
専門家による検査と選考の結果、会稽山の前身雲集が出品した「紹興鑑湖長春酒」が、茅台、泸州老窖、汾酒、西凤酒と共に初の金賞を受賞
1956
中央酒庫
国家の資金により、紹興酒の唯一の中央貯蔵庫を建設
毎年、500トンの高品質な紹興酒を国家専用として貯蔵
1998
人民大会堂の国宴用酒
会稽山蘭亭は人民大会堂国宴用唯一の公式指定紹興酒となる
2005
東風から会稽山へ
東風酒造場を会稽山紹興酒株式会社と改称し
会稽山ブランドは中国の著名商標と認定される
2016
G20杭州サミット用酒
会稽山はG20杭州サミット晩餐会用公式指定紹興酒となる
2022
新たな未来へ
中建信ホールディングスが会稽山に出資し、会社の第一大株主となる
ハイエンド向けと若年層向けの新しい戦略が始まる
2024
「兰亭」金賞 欧美に広がる
「兰亭」ブランドがISGC2024国際烈酒(中国)大賞の製品デザイン金賞、CWN国際烈酒大賞の金賞、CMBブリュッセル烈酒コンペティションの金賞、フランクフルト国際大賞の金賞、アメリカミューズ賞の金賞を受賞
